『エッセンシャル思考』を読んで、考えたい3つのこと

この本は、「本当に重要なことを見極め、それを確実に実行する」ための考え方や方法について書いてあります。

今の私は、自分を変えたい。

自分に自信をもって、もっと人生楽しんで生きたいと思っています。

でも、自分の得意なことも、本当にやりたい!と思うこともぼんやりしているので、とりあえず興味をもったことをやってみよう、という状態。

もともとそんなに気力がないのに、「あれもこれも」と手を出すので、ぐったりして続かない…。

 

ではどうしたら?と思っているときに、本書が気になって読んでみました。

私の今の状態を表しているのが、次の一文

目的が明確でない時、人はどうでもいいことに時間とエネルギーを浪費する

 

この図(『エッセンシャル思考』P23)の左側状態ですね。

エッセンシャル思考

 

そんな私に響いたのは、次の3つ。

「やらなくては」ではなく、「やると決める」。
「どれも大事」ではなく、「大事なものはめったにない」。
「全部できる」ではなく、「何でもできるが、全部はやらない」。

 

「やろうかな」程度のことなら却下する。「イエス」と言うのは、絶対にやるしかないと確信したときだけだ。

 

大きな進歩を望むなら、日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべきです。小さな改善を地道に繰り返すことが、大きな変化につながるのです。

 

そして、やはり大切なのが本質目標。

“具体的で魅了的、意味があって覚えやす本質目標” これをはっきりさせなくては始まらない。

ということで、考えるべきことは次の3つ

  1. 私の本質目標って何?
  2. それをするために、何を捨てる?
  3. 何を小さく始める?

目標が定まっていないので、本当に基本的なことから取り組みます。