40代のダイエット振り返り② 間食編

ダイエットを始めて、まず目標にしたのはお菓子(特に夜ご飯の後のスナック菓子)をやめること。

ただお菓子をやめようと思うだけでは無理だと、2月に実感しました。

では、どうしたか?

決めたこと

  • 日曜日は、何でも食べてよい
  • お土産・差し入れは食べてよい
    ただし、本当に食べたいものだけ。他は気持ちだけありがたくいただく。
  • 平日我慢できないときは15:30までは食べてもよい
  • イベント時は食べてよい

 

とりあえず、平日のお菓子をやめることに目的を絞ってみました。

ただ、平日お菓子を食べたくなるのは夜なので、結局3番目は守れませんでした。
なので途中からルール変更。

  • 夜ご飯を食べて、まだお菓子を食べたかったら、歩いて買いに行く。

超面倒くさがりな私には、このルールは結構効果的でした。

 

どう変わっていったか

3ヶ月ほどは買い物時や会社帰りにお菓子売り場やコンビニに行っては、「いやいや、買っちゃダメだ」とカゴから戻す行為を繰り返していました。

お菓子売り場に近づかなければいいのに、なぜか行ってしまう。そして誘惑に負けてお菓子を買ってしまうことも。

それが、少しずつ少しずつ、スナック菓子を食べる回数が減っていきました。

普段の食事を改善していったことも助けになっていたと思います。

お菓子売り場にも近づかなくても平気になり、食べたときも前ほどおいしいと思わなくなっていきました。

代わりに日曜日は、喫茶店でゆっくりケーキを食べたり、お気に入りのお菓子を買ってきて食べるようになりました。

9月には、毎週待ち望んでいた日曜日のお菓子解禁日なのに、「今日はいっか」と思う日も。

平日まったくお菓子を食べなくなったかというと、そんなことはなく、今でも時々スナック菓子食べたーい!となる日もあります。

ただ食べても、「うん、もういいや」とすぐなります。
きっと本当に食べたいわけではなく、ストレスや体調で偽の欲求がでてるんでしょうね。

 

大事なことは

お菓子を食べるときは、本当に食べたいものを食べる

例えば、苺のタルトがすごく食べたいけどカロリーが高いから、チーズケーキにしておこう。以前はこう考えていました。

でも、結局代替品じゃ心が満足しないので、数日後に苺のタルトを食べるか、更に他の代替品(スナック菓子とか)を食べて苺のタルトも食べちゃうんですよね。

それなら、カロリーが高くても最初から苺のタルトを食べておけば1回の間食で済む。

心も満足して、カロリーもトータルでは抑えられます。

お菓子を食べたからといって食事を減らさない

もともと食生活よくなかったので、お菓子を食べたからといって食事を減らすと、栄養が不足するからなのか、なぜかまたお菓子が食べたくなります。

むしろ、食事内容を改善して、きちんと食べるようにしたことで、お菓子への欲求が減っていきました。

食事の量を減らすのではなく、食事の内容を変えることで調整します。

 

そして、食事編へと続きます。