重陽の日にかこつけて、「鈴懸(すずかけ)」でお菓子を買いました

本日9月9日は重陽の日です。

五節句の1つで、別名菊の節句。

菊を用いて、邪気を払い無病息災や長寿を願う行事ですが、栗ご飯を食べることから「栗の節句」と言われることも。

そこでタイトル通り、福岡を代表する和菓子店「鈴懸」で、栗つむぎと栗きんとんを買って帰りました。

栗きんとん

栗つむぎは、つきたてのお団子の上に栗餡と渋皮煮がのっています。

ぱっと見パフェみたいで買うつもりはなかったのに、思わず買ってしまった一品。

思ったよりボリュームがあり満足感があります。

私には栗餡が甘かったですが、お団子がモチモチして美味しい。

栗きんとんは甘さひかえめで、上品なお味。大満足です。

 

中洲にある鈴懸本店にだけ茶舗があり、ランチや喫茶メニューをいただくことができます。

すずのパフェが食べたくて、2度伺いましたが、行列が長く諦めたことがあるので、いつか絶対再訪します。