読書を活かせていない私が「学びを結果に変える アウトプット大全」を読んでやりたい3つのこと

本を読み知識や気づきを得ても、読みっぱなし。

いいことを知ったと思うのに、行動に移さないので何も変わらない。

そんな私が、精神科医の樺沢紫苑氏の著書「学びを結果に変える アウトプット大全」読みました。

アウトプットの方法80項目が、基本見開き1ページに図入りでまとめてあります。

グサッときたのは「行動する」の項目にあった次の文。

行動が変わらなければ、現実世界は何ひとつ変わりません。「自己成長」ではなく、「自己満足」しているだけなのです。

 

まさに、私のこと。

そんな私が、この本を読んでやりたいことが以下の3つです。

自己紹介文を作り、暗記する

いつも自己紹介はその場の思いつき。

緊張しているのもあって、アタフタして何を言ったかおぼろげで、後でこう言えばよかったと後悔しきり。

それなら事前に準備しておけばよい。

言われてみればそうだが、目からウロコ。

本書では具体的な自己紹介の例も載っている。

このブログのプロフィールも途中だし、合わせて今週中に考えよう。

コミュニケーションは、「一度に長く話す」よりも「短い会話を何回も」

何を話そうかと考えて、結局もういいやとなることがよくある。

でもそれでは、なにもしようとしなかったのと一緒だ。

コミュニケーションを深めるには、内容より回数が大事。

気の利いたことでなくてもいい、とりあえず声をかけることをしよう。

まずは5分だけでも始める

やりたいこと、やらなければいけないことはたくさんあるのに、ダラダラしてしまう。

やる気がでない、と言い訳をしていました。

でも待っていてもやる気はでない。

まずは始める。とりあえず簡単な作業から5分スタートすることで、やる気スイッチがオンになるとのこと。

そういえば、お弁当のおかずの作りおきも、始めるまでは面倒くさいなと思うのに、作り始めたら何品も作っているということがある。

経験的に分かっているのに、行動に移せていないということを改めて思い知らされました。

 

 

この本を読んで思ったことは、私は本当に行動に移せていないなということ。

ブログというアウトプットの場もあるのだし、「少しずつ」「とりあえず」を合言葉にアウトプットを行い、人生を好転していこう!