2019年の手帳を購入。逆算手帳に再チャレンジします。

9月になると手帳売場が設置されてワクワクします。

さて、今まで手帳を1年使い切ったことがない。

そんな私が、2018年に引き続き逆算手帳を購入しました。


今まで使った手帳は、レフト式・ほぼ日手帳・ジブン手帳・逆算手帳。

ほぼ1月の途中から真っ白になる手帳達の中で、唯一6月まで続いたのが逆算手帳。

今度こそ1年続けるぞと思いつつAmazonで注文。(現在はAmazonでのみ販売。9月20日頃からは東急ハンズでも購入できるとのこと)

逆算手帳

中には使い方ガイドと本の案内、初回出荷版限定のシール。

逆算手帳付録

なぜ逆算手帳だけ続いたのか考えてみた

前提としてGoogleカレンダー(やはりリマインダー機能は便利)と、日々のTODOやメモをとるノートを使用しています。

私が手帳に求めることは以下の5つ。

1. 持ち歩きたいので重くない、大きすぎない
2. ある程度書き込める大きさ
3. 体重・睡眠時間・頭痛、習慣化したいことができたかなどログ的なことが記入できる
4. 未来のこうしたいなという予定(この辺で旅行に行こう、今週中にこの本を読もうなどの仮の予定)を記入できる
5. 簡易的でよいのでバーチカル(簡単に実予定も記入したい)

 

ダイアリー部分は、月間のガントチャートとマンスリーがそれぞれ見開き1ページで15ヶ月分。

このガントチャートのページに、3~5の内容を記入してました。

1日1ページや見開き1ページの週間ダイアリーがついていると、いくら紙が薄くても厚さがでてしまいますが、逆算手帳は厚さが5ミリのA5サイズ。

持ち運びがしやすいのは重要です。

また、1ヶ月分が見開き1ページのなので、例えば10日つけるのをサボったというときでも空白が少なく、心理的に再開しやすいという利点がありました。

 

手帳にがっつり予定やログを書かない、そんな私にはちょうどよい感じでした。

ただ、それだけではない気がする。

 

逆算手帳の魅力とは

逆算手帳って結局どんな手帳?

手帳の最初のページにこうあります。

逆算手帳1ページ目

こうありたいという未来を描き、人生→10年→1年→月→日と逆算して計画を立てるページが用意されています。

 

そしてこの手帳の要は、ライフビジョンのページ(手帳の帯のVisionの写真)。

ちょっと逆算手帳を画像で検索すると、写真たっぷりのこのページがたくさん表示されます。

最初は「うわっ、何この派手派手ページ」と、シンプルが好きな私には衝撃的。

でも、この写真たっぷりの状態だとページを開いた時にワクワクするんです!

そして、こうありたいという思いが心に迫ってくる、そんなページです。

きっと「自分を変えたい、変わりたい」と思っている私にぴったりの手帳だったのでしょう。

 

 

この手帳は10月から使い始めることができます。

仕事の繁忙期に負けて手帳をつけなくなった私は、10月から再チャレンジ予定。(冬の繁忙期を乗り切れ、私)

まずはやりたいことリストとライフビジョンページの作成だ。